垂れる胸はマッサージで解決!垂れた胸を持ち上げる必見のバストアップ方法と有効成分!

    

胸 垂れる マッサージ

年齢と共に気になるのがバストの弛みですよね。

どれだけ綺麗な胸、ボリュームがあって女性らしい胸であっても垂れてきたら、とっても残念だし魅力が半減以下になってしまいますよね。

 

そんな残念に垂れた胸にならないようにするには、胸が垂れる理由を理解をして胸が垂れないように対策をしていくことが重要であり、胸を支えるクーパー靭帯が切れてしまうと、修復することが出来ないからずーーーーっと垂れた胸で生活するしかないから、気になり始めた時から対策していきましょう。

ここに文章

1-1:そもそも、胸が垂れる原因って何?何故、胸が垂れてくるの?

1-2:クーパー靭帯が伸びる、切れる事での下垂

1-3:バストのハリ、弾力不足による下垂

1-4:加齢によるホルモンバランスの乱れによる下垂

1-5:運動不足によるバストを維持する筋力の低下

1-6:栄養不足によって乳腺が減る事によるバストの下垂

1-7:激しい運動によって胸が揺れクーパー靭帯が切れる

1-8:下着の着け方、選び方が間違っている

2-1:胸の下垂はコレで食い止めれる!胸の垂れを防ぐマッサージを紹介!

2-2:バストマッサージのポイント

2-3:①円を描くようにバストをマッサージ

2-4:②バストを持ち上げるマッサージ

2-5:③デコルテからアゴのラインをマッサージ

そもそも、胸が垂れる原因って何?何故、胸が垂れてくるの?

胸が垂れてくる理由っていくつかありますが、その中でも代表的な原因を説明していきます。

手遅れになる前に適切なケアをすれば今よりも胸が垂れさがってくる事を防ぐことができるから、急いでケアをしましょう。

 

クーパー靭帯が伸びる、切れる事での下垂

妊娠をしする事で一時的に胸が大きくなりますが、その後、元のサイズに戻りますよね。

その際、膨らんだ風船が萎むのと同じでバストも萎むのですが、その際、大きくなったタイミングでクーパー靭帯が伸びたり、切れたりすると胸が下垂します。

 

厄介な事にクーパー靭帯は一度切れたり、伸びきると修復することが出来ません。

その為、そうなる前にエラスチンというクーパー靭帯をサポートする成分を摂取したりブラでのサポートが必要です。

 

バストのハリ、弾力不足による下垂

肌のハリ、潤いって年齢と共に無くなりますが、これはバストにも言える事で、潤いやハリが無くなると胸は弛みます。

 

重要なのは、保湿です!

保湿を行う事で潤い、ハリ、弾力をキープすることができるから胸の垂れを防ぐことができるので、胸の保湿にはバストアップクリームが効果的なので積極的に活用していきましょう。

 

加齢によるホルモンバランスの乱れによる下垂

年齢と共に分泌される女性ホルモンの量って減少していきます。

胸に直接関係してくるエストロゲンという女性ホルモンは20歳前後をピークに減少していきますが、この女性ホルモンの分泌が減少すると胸を発育、維持する事が出来なくなるから、時間と共にしおれてくるのです。

 

しかし、エストロゲンと同じ働くをするエクオールの摂取が有効と言われてますが、日本人の半数以上がエクオールを作る事が出来ません。

その為、サプリメントを活用することでホルモンバランスの乱れを防止していくしか解決策はありません。

 

運動によるバストを維持する筋力の低下

運動不足は、胸を支えている筋肉(大胸筋)が衰えて小さくなることを意味してます。

大胸筋が小さくなるとクーパー靭帯への負担が大きくなるので、クーパー靭帯が切れるのは時間の問題という深刻な状況になっている可能性も高いです。

 

大胸筋を鍛える筋トレ、ストレッチをする事で胸の下垂を防ぐ事ができるので、意識的にストレッチなどを取り入れて大胸筋を刺激しましょう。

 

栄養不足によって乳腺が減る事によるバストの下垂

過度なダイエットは、バストの形を維持する乳腺を保つのに必要な栄養度が不足をする事でもあります。

その為、乳腺が減少すると胸が下垂してきます。

 

乳腺が減少することを防ぐには、バランスの良い食事を摂ると同時に過度なダイエットを辞める事です。

過度なダイエットをしなくても規則正しい生活、バランスの良い食事、適度な運動の3つを行う事で確実に、健康的に痩せることはできるので、もし、過度なダイエットをしてるなら今日で辞めましょう。

 

激しい運動によって胸が揺れクーパー靭帯が切れる

ダンス、バスケ、ジョギング、サッカー、テニスなど胸が激しく揺れる運動は、クーパー靭帯を傷つけたり、伸ばす原因。

また、階段の上り下りも胸が上下に揺れるので危険です。

 

胸が揺れるような運動をする場合、胸をしっかりとサポートするブラジャーが役立ちます。

スポーツをする際は、胸をしっかりとホールドするスポーツブラを、日常生活であれば後述する自分の胸にしっかりとフィットする下着を使う事でおっぱいが垂れてくる事を防げます。

 

下着の着け方、選び方が間違っている

胸をサポートするブラジャーの選び方、付け方を間違えるとブラジャーの意味が無いんです。

多くの女性がブラジャーを着ける際、自己流の付け方をしていると思いますが、残念ながら正しい位置でブラを着けれてないから胸の下垂で悩む女性が多いんです。

 

ブラは、あなたの胸をホールドして守る役割があるので、必ず自分に合うブラを正しい付け方で身に着けましょう。

中には、ブラの締め付けが嫌いだからブラを着けない女性もいますが、ブラを着けないという事はバストの下垂を促進させているだけなので絶対にやめましょう。

 

 

胸の下垂はコレで食い止めれる!胸の垂れを防ぐマッサージを紹介!

バストの下垂、弛みは1日でも早くケアをスタートすれば、より高い確率で改善することが出来ます。

大事なことは、毎日コツコツと継続をする事ですよ♪

 

また、何も使わないでマッサージをすると肌を痛めるから滑りが良くなるようにクリームやオイルを使いましょう。

 

バストマッサージのポイント

当然、マッサージをするタイミングも重要なんですね。

同じ時間を使ってマッサージをするなら、より効果の高いタイミングでマッサージをしていきたいですよね。

 

POINT〇体の温まった、入浴中やお風呂上りがベストタイミング

 

〇強い力は一切不要で優しいタッチが重要

 

〇手のひらを温めて、強すぎず弱すぎでマッサージ

 

〇目安は10~15分

 

〇バストアップ用クリームやオイルは必須。

 

①円を描くようにバストをマッサージ

※右側のバストは左手で、左側のバストは右手でマッサージ※

バストの輪郭に沿って内側から外側に向かってマッサージをしていきますが力を入れる必要はなく優しく手を滑らせるようなイメージで十分です。

 

これを左右両方のバストで各10回行いましょう。

 

 

 

②バストを持ち上げるマッサージ

※両手を使って行うマッサージになります※

片方のバストを右手と左手を交互に使い上に持ち上げます。

すくいあげるようなイメージで行うのがコツで力づくで上げるのは厳禁です!

 

左右10回行いましょう。

 

 

③デコルテからアゴのラインをマッサージ

デコルテからアゴに向けて下から上に向かってマッサージ。

デコルテは、リンパが集中しているエリアだから、流れが悪くなると老廃物がたまってむくみの原因にもなるから注意。

 

ちなみに鎖骨が埋もれている場合は、リンパの流れが阻害されてる可能性が高く、改善することで下垂防止以外にも小顔効果もあります。