胸を大きくするバッグ挿入法

バストアップの為のバッグ挿入法の特徴

バック挿入法は人工的に作られたバッグと呼ばれるものを、バストへ挿入し胸を大きくする方法です。

 

一度の手術で希望通りの大きさに胸を大きくする事ができ、耐久性の面からも主流となっている豊胸手術です。

 

多くの女性が、確実に胸を大きくする事が出来ると言うことで選択される方多いといいます。しかし、バッグ挿入法は他の方法に比べるとリスクやデメリットが高い手術でもあります。

 

まず、バッグと呼ばれるものをバストに挿入する事により、異物に対するアレルギー反応を起こす可能性があります。最近では、研究や技術の進歩によってより安全な物へ進化していますが、可能性はゼロではありません。

 

ワキの下を切開する為痛みのリスク、そして傷のリスクも伴います。

 

また、バッグ挿入法はアフターケアも大切です。
バッグを体内に挿入した事で体が異物に反応し、皮膜を作って防衛する働きがあります。
この状態を放って置くと皮膜で包まれたバッグが変形したり、締め付けられて破裂する可能性があります。
それを防ぐ為に痛みを我慢しながら、マッサージなどのアフターケアが必要不可欠となってきます。
クリニックを選ぶ場合にはその様なアフターケアも充実している所を選ぶ事が大切です。

 

バッグ挿入法にかかる費用は、片胸30円前後に設定されているのが一般的です。
これより安い設定されているクリニックもあります。両胸で60万円前後〜100万円前後になります。
価格の差は胸に挿入するバッグの種類によって違ってきます。

 

生理食塩水などは比較的安い価格に設定されています。
イオセルバッグ、コムロコヒーシブシリコンなど安全性の高いバッグは価格も高くなります。

 

耐久性と確実性の面とリスクを天秤にかけてもバッグ挿入を選ぶ女性が多いようです。