胸を大きくするEMC注入法

バストアップの為のEMC注入法の特徴

胸を大きくする豊胸手術の方法の1つにEMC注入法というのがあります。このEMC注入法とは自分の脂肪を取り出し胸に注入する方法で脂肪注入とよく似ています。

 

しかし、脂肪注入法と大きく違う所は脂肪の定着率が高く、キレイな形のバストに仕上がるという事です。EMC注入法は、取り出した脂肪を脂肪細胞とコラーゲンに分類します。そして、脂肪細胞にコラーゲンを混ぜながらバストへ注入する事によって、血液の供給がたかまり定着率も高まるのです。

 

脂肪注入法ではこの過程が省略されている為、胸を大きくする事が出来ても凸凹としたいびつな形になってしまう事がありました。

 

EMC注入法により今まで不可能だった1回の手術で3カップ以上胸を大きくする事が可能となりました。EMC注入法は脂肪吸引のメリットを残しつつ、デメリットを技術によって補った、より効果的な豊胸手術と言えます。

 

豊胸手術の中でもEMC注入法は、自分の脂肪を注入するので、拒否反応等のリスクは他の方法と比べると比較的少ないと言えます。

 

リスクという点では、痛みというリスクもあります。
バスト部分の痛みだけでなく、脂肪を吸引した箇所の痛みや傷のリスクというのがあります。

 

脂肪を吸引する箇所によって、痛みが強く出てしまうケースも多く、太ももや頬などは腫れる可能性が高い箇所です。術後は一週間〜二週間は脂肪吸引した箇所の出血やアザなどの症状が続きます。

 

手術の費用ですが、EMC注入法は脂肪吸引と脂肪注入を合わせた費用が必要となってきます。
その為費用が高めで、50万円〜100万円台の設定が一般的とされています。

 

また、手術費用以外にも術後どのような症状が起こるか解らない為、アフターケアの費用も考えておく必要があるでしょう。