胸を大きくするヒアルロン酸注入

バストアップの為のヒアルロン酸注入の特徴

胸を大きくする豊胸手術の1つにヒアルロン酸注入という方法があります。ヒアルロン酸注入はプチ豊胸整形と言われている、手軽な豊胸手術です。

 

注射器でバストにヒアルロン酸を注入する事によって胸を大きくする事が出来るという仕組みです。

 

体への負担が少なく、施術後すぐに帰宅する事が出来ます。ですから、私生活への支障も少なくてすみます。

 

ヒアルロン酸注入の持続期間は1年〜3年とされており、胸の大きさをを維持するには定期的にヒアルロン酸を注入する必要があります

 

ヒアルロン酸1ccあたり3,000円前後と設定されている事が多いです。1回のヒアルロン酸注入の量は、片胸50ccというのが一般的で両方の胸で100ccなので、300,000万円前後になります。

 

しかし、サイズを1カップ上げるのには150cc必要といわれている為、1回の注入ではサイズアップは期待出来ません。大幅なサイズアップは期待出来ませんが、自然なバストアップには効果があるとされています。

 

この他で注意するべき事は、体質によっては注入したヒアルロン酸がしこりとして堅くいびつになってしまう可能性もあるという事です。
必要な成分は体の他の部分に吸収されてしまい、注入したヒアルロン酸がしこりとなって残ってしまう症状で、実際にその様な事例も報告されています。

 

注入したヒアルロン酸がしこりになってしまうと、手術で取り出すしか方法がありません。
また、しこりになる事で乳がんとの判断もつき難く、病気の早期発見の妨げにもなってしまいます。

 

体にメスを入れるよりは比較的リスクの少ない方法ではありますが、その辺のデメリットもよく考える必要があります。