胸を大きくする脂肪注入法

バストアップの為の脂肪注入法の特徴

豊胸手術の1つ、脂肪注入法とは自分の脂肪をバストに注入して胸を大きくする方法です。

 

主流のバッグ挿入法と違って、自分の脂肪を入れる事で異物反応が起きにくく、その点ではリスクは比較的少ないと言えるでしょう。

 

体の余分な脂肪を除去し、胸を大きくする事が出来る一石二鳥の手術として注目されていました。

 

しかし、その反面デメリットも多くリスクの高い方法でもあります。
その1つに、一度の施術で大量の脂肪を注入する事が難しいのです。
胸を大きくしたい為に、一度に大量の脂肪を入れると、しこりが出来やすいという性質があるのです。

 

また、胸に脂肪が定着せず体に吸収されやすくなってしまうのです。
その為、大幅に胸を大きくさせたい場合は、数回に渡って手術を受ける事になります。

 

脂肪吸引した箇所と脂肪抽入した箇所の傷や痛みのリスクもあります。
脂肪を吸引した箇所によっては、激しい痛みを伴ったりひどく腫れたりします。
そして、痛みや腫れが収まっても皮膚の表面が凸凹の状態になったり、色素沈着で黒くなる場合もあります。

 

脂肪注入法にかかる費用は、脂肪吸引と脂肪注入と二つの料金を合わせた設定になっているのが一般的です。
クリニックにもよりますが、相場は50万円〜100万円前後となっています。

 

手術後2〜3時間程度で帰宅する事ができ、日帰りで手術を受ける事が出来ます。
抜糸は術後1週間〜10日くらいで、抜糸が終わるまで入浴は出来ません。

 

抜糸後もマッサージや運動によって胸が激しく揺らす事の無いように注意します。
また、喫煙は血行を悪くし脂肪の定着を妨げる事になるので控えたほうが良いでしょう。
飲酒も体調が悪くなったり、予想外のトラブルを引き起こす可能性もあるので控えましょう。

 

抜糸が済み痛みや腫れが治まればまた手術を受ける事が可能です。