胸の大きさと遺伝

100%遺伝だけで決まるわけではない!もっと大切なこととは?

多くの女性が、胸の大きさは遺伝によって決まっていると思われているようです。

 

意外と思われるかもしれませんが、実は、遺伝によって胸の大きさに影響が出るのは20〜30%と言われています。このように、胸の大きさが遺伝よる数字は、決して高いものではないのです。

 

では、残りの70%は何かと言うと、残りの70%は、生活習慣によるものの影響が大きいと考えられています。ですから、胸の大きさと遺伝は関係あるのかと言うと、あまり関係ないということが言えます。

 

母親が巨乳でも子供が巨乳に100%なるとは言えませんし、母親が貧乳だからと言って子供が貧乳になるとは限らないのです。

 

胸の大きさは、遺伝だけで決まらないと言うことを頭に入れておくといいでしょう。

 

遺伝だけではなく、胸が小さいのは他に原因があると考えられます。
バストに合わないブラジャーを着けていたことで、バストの成長を妨げていたり、成長期に正常に女性ホルモンが分泌されなかったため、胸の成長が止まってしまったなど他の要因が考えられます。

 

乳腺を発達させるには、女性ホルモンを分泌させることが大切です。栄養バランスの良い食事をすること、過剰な運動をしない、良質な睡眠を取るなど、生活習慣を見直すことでバストアップをすることができるかもしれません。

 

ストレスもバストアップに繋がる女性ホルモンの分泌を止めてしまうので、ストレスを感じないような生活を送ることが大切です。

 

つまり、バストは努力すれば、変えることができるのです。