胸の形が崩れる原因

バストの形が崩れる原因とは?

上向だったバストの形が崩れてしまうのは、悲しいものです。どのような原因で、バストの形が崩れてしまうのかを知ることで、バストの形を崩さない方法が分かると思います。

 

大胸筋

胸の上部を占めている大きな筋肉である大胸筋。この大胸筋が、衰えてしまうとバストを支えることができなくなりますので、バストの形が崩れてしまうのです。

 

そのため、バストの形を崩さないためには、大胸筋を鍛える必要があります

 

ただ、大胸筋は、日常生活の中で無意識に鍛えることが難しい筋肉と言われています。意識して、大胸筋を鍛えるトレーニングを積極的に取り入れることが大切です。

 

老化

バストの皮膚にハリ、弾力をもたらしているのは体内のコラーゲンやヒアルロン酸です。
体内に十分なコラーゲン、ヒアルロン酸があればバストにはハリと弾力をもたらせることができます。

 

ところが、老化により、コラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまうと皮膚の老化が始まり、肌はハリと弾力を失ってしまうのです。これが、バストの形が崩れてしまう原因なのです。

 

急激な変化

無理なダイエットで急激に痩せてしまうと、バストを支えている皮膚がたるんでしまい、バストの形が崩れてしまいます。

 

バストは、妊娠すると女性ホルモンが通常の約10倍分泌されるので急激に大きくなります。大きくなったバストは、役目を終えると乳腺が退化してしまうので今度は、急激に萎んでしまうのです。

 

こうしたことが、バストの形を崩す原因になります。

 

バストの形を崩さないためには、老化を止めるのは難しいことですが食生活に注意すること、バストアップに効果的なマッサージや運動を行うようにするといいでしょう。